ひどい命名

「良い命名」の条件をご説明する前に、

正反対の「ひどい命名」を掲載しているホームページをご紹介します。

 

リンク:「DQNネーム(子供の名前@あー勘違い・子供がカワイソ)」

 

 

「ひどい名前」になる原因は…

 

  • 漢字の読み方をぶった切りにしている(心愛=ここあ、大翔=だいと、光風=みか)
  • 漢字の読み方を完全に無視している(十兵=くりすとふぁー、紗冬=しゅがー、桜桃=ぴんく)
  • 漢字が悪い意味を持っている(憂、哀、未、倭、伽、汰)
  • やたら難しい漢字を使っている紫癒羅=しいら、純魅麗=すみれ、楽瑠琥=らるく)
  • 本来、別の意味を持っている(海月、心太、湯女、早世)
  • 一目で勘違いだと分かってしまう(王子=きんぐ、宇宙=あーす、星=あっぷる)
  • 語感が悪い、言いにくい(樹美羅=じゅびら、夏栄=かはえ、莉瑠葉=りるは)
  • 外国語に無理して漢字を当てている(花紗鈴=きゃさりん、英翔=べっかむ、海=まりん)
  • アニメ・小説の登場人物(ハム太郎、月=らいと、美月&美新=みっきー&みにー)
  • 食べ物、動物、モノ(心愛=ここあ、栗=まろん、美音=ぴあの)
  • おこがましい(神王、天使、帝、天照)
  • 冗談にもほどがある(苺苺苺=まりなる、たまてば子、奈々安寿絵里)
  • 悪意が感じられる(女の子に吾郎、ポチ男、カス美、大麻)

【※引用:DQNネーム(子供の名前@あー勘違い・子供がカワイソ)より】

 

◆良い命名にするために、最低限チェックしておきたいこと

 

一箇所でも「ひどい名前」の原因に該当しないこと。

 

 

読みやすい、書きやすい、言いやすい名前に

読めない、書けない、意味不明、言いづらい名前は

珍しがられて一瞬目立つことに成功はしても、

周囲に理解させるのに困難が生じ、日常的にとても不便なのです。

 

◆チェックポイント

  • 電話で名前の漢字を説明する場面を想像しましょう。
  • 紙に20回書いて「書きやすさ」を確認しましょう。
  • 声に出してフルネームで10回読んで「呼びやすさ」を確認しましょう。
  • ひと目見ただけ、一度聞いただけで「人名」とわかるようにしましょう。
  • 将来、太っても禿げても老いても相応しい名前か確認しましょう。

 

 

 

 

 

よい命名とは へ→」

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