バランス、形のよさ

一字一字の形や意味は大事ですが、姓名4~5文字全体のバランスがとれた「スタイルの良い姓名」にすることも大事です。

 

形の良さ、スタイルの良さを確認するために、
2cm角の大きな字で、縦書きに姓名を書きます

 

縦書きにすると違和感があり、スタイルが良くないとわかる名前は吉名とはいえません。

 

小さい文字で横書きにしたり、パソコンや携帯で入力して漢字変換をするだけではわかりにくいので、必ず「紙に縦書きで書いて」確認します。

 

 

 

■良い名前の例

・女性の姓名なら「優雅さ」を感じる形

 例えば、画数が多すぎるような名前は優雅ではありません。

 

・男性の姓名なら「ドッシリとした安定感」のある形

 安定感の無い形の例として、「一本立ち」があります。

 

「一本立ち」とは、「平」「幸」「希」「斗」「未」「来」「菜」「華」「肇」「翠」などですが、このような字体は名前の上の字に持って来て、下の字体にドッシリとした字体を選びます。

 

→良い例◎:「竹中 平蔵」

 

■残念な形の例

 

・似たような字体が連続してしまう
 例:「福田 恵里」=田、「森村 麻李」=木、「沢渡 潤治」=水 など

 対策…苗字で使われている字体を名前に採用しない。

 

・縦棒が連続してしまう

 例:「木本 未来」、「平 未千斗」、「千本木 肇」など

 対策…名前を安定感のある字にする。

 

・連続して偏(へん)と旁(つくり)左右に分かれてしまう

 例:「植村 佳代」、「松坂 伸弘」など

 対策…苗字とあわせて3文字以上、左右に分かれないような字を選ぶ。

 

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