画数の出し方

従来の画数の出し方とは異なります。

 

まずは下の「画数の出し方」をごらんください。

画数の出し方
意味
天格 = 苗字の字目 + 名前の字目 外面的な運気
 = 苗字の字目 + 名前の字目 内面的な運気
 = 天格 + 地格 + 補格    生涯を通じての運
 = 姓・名の字目以降の合計    運気を補う数

◆ポイント

ここで使用される漢字は、「旧漢字」ではなく

日常的に使用する、使用頻度の高い字画で計算します。

 

定番の「姓名判断」では

天運(福+澤)、人運(澤+諭)、地運(諭+吉)、

外運(福+吉)、総運(福+澤+諭+吉)

の5つを判断しますが、

 

このサイトでは

天格(福+諭)、地格(澤+吉)、総格(福+澤+諭+吉)

3つで判断します。

 

本やネットで得られる「姓名判断」の多くは、

明治14年生まれの熊崎健翁さんが考え出した「天運、人運、地運、外運、総運」の5つで判断する方法が元になっています。

他にもたくさんの流派があって、画数の出し方や説明にそれぞれの特徴はありますが、だいたい似ています。

 

上記でご紹介したユニークな方法は、

望月岳陽「天命数霊術」のものです。

天命数霊術

よい命名とはでご紹介した

「画数、語意、語源、音、バランス(形)」

の5つを絶対条件とされているのも天命数霊術の特徴です。

 

 

従来の「天運(=苗字の和)」は、私個人としては

結婚・離婚以外の方法では個人的な力でどうにも改善できない

「厄介な部分」と感じていました。

 

「天格」は、苗字のてっぺんと名前のてっぺんの和です。

外面的な運気は「名前」の1字目を慎重に選択すれば吉にできます。

 

「地格」は、苗字の2字目 + 名前の2字目 ですから、

同じ名前でも違う運勢になる理由が、従来の判断方法よりも明解です。

 

天命数霊術の「画数の出し方」で考えると、

下の名を命名することによって

「天」「地」両方の運勢に影響させることができるので、

一般的な姓名判断よりもずっと柔軟性があります。

 

「柔軟性」のある考え方でいいな、と思うのはもう1つ

日常的に良く使う(呼ばれる、書かれる)名前であれば

戸籍の名前を変えなくとも良い点です。

 

例えば、結婚後にあまり良い名前ではなくなってしまった場合でも

愛称や雅号、芸名など、たくさん使って定着した名前でOKなんです。

 

でも…赤ちゃんの名付けを慎重にするに超したことはありません。

読めない、書けない、呼びにくい変な名前をわざわざつけて

生後まもなく愛称や芸名で呼ぶなんてことはしたくないですよね。

 

逆に、とても良い名前をつけられましたら、

愛称ではなく、その名前をちゃんと書いて・呼んであげること。

例えば、福澤諭吉なら「ゆきっつぁん」などと呼ぶのではなく

「諭吉」君、「福澤諭吉」さん、と呼ぶのが良いです。

コラム

苗字や名前が1文字、または3文字以上の場合は?

 

「東 健」さんの場合…天格19、地格0、総格19

 

「東海林 健」さんの場合…天格19、地格9、補格8、総格36

 

「東 健太郎」さんの場合…天格19、地格4、補格9、総格32

 

となります。

 

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