音のよさ

男女にふさわしい聴覚を持つものを考えましょう。

男女の区別がつきにくい音は、日常的に使用する上でも困難です。

 

語感が悪い、言いにくい名前(例:樹美羅=じゅびら、夏栄=かはえ、莉瑠葉=りるは) は、音からも良いとは言えません。

 

苗字とあわせて20回続けて唱えてみてください。
途中で何を言っているかわからなくなったり、ロレツが回らなくなるような名前はNGです。


「たくま たくみ」「こまつ つまこ」「みかみ みか」のような音の連続になっていませんか。
「おおば かなこ」のように、苗字とつなげると別の意味が現れませんか。
どんなに素晴らしい名前でも、苗字の音感に重複した音感、意図しない意味が連想される音は避けます。

 

「言い易い」「聞き取りやすい」「優雅さがある」「力強さがある」音感ならベストです。

 

 

強音は運気がよく、弱音は運気を下げる傾向があります。

 

母音

 

[a]は強い性格 

[i]は賢い知能 

[u]はおとなしい 
[e]は優雅 

[o]は大らか 

 

子音

 

[k] [s] [t] [ch] [n] [h] [m] [r] など

それぞれ発音して、音の伝わり方で受ける印象が異なるように

名付けにも影響します。


例として「い・き・し・ち・に・ひ・み・り」の音感は、賢い知能を育む音とされます。
この中でも特に「ち・ひ・み・り」は、波長が高く波巾が短いため知能が優れてくる効果が期待できます。

 

生まれたときから耳から入る音波は、聴覚から中枢神経を経て脳へ刺激します。

その刺激の度合いでその人の性格や人格に影響する、という考えです。

 

だからといって、「ち、ひ、み、り」を入れた名前にしないと絶対にダメ!という意味ではありません。

 

 

「ふゆは」「しふぉん」「ゆうや」のように、呼び名の終わりが息が抜ける音感は、音の性質から「大人しい・消極的な性格」を生じさせる傾向があります。

 

落語の前座の小話「じゅげむじゅげむ」ではありませんが、しっかりと発音できて呼びやすい名前が良いですね。

 

 

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